11 月
27
2008
当社所有の樹木葬・自然葬場所から車で10分。荒川では渓流魚の代表、ヤマメのふ化の時期を迎えています。これは秩父ヤマメの発眼卵です。受精後18日から20日で卵のなかに黒い点(眼)ができ色もきれいなオレンジ色になります。一つのお盆に約1500から2000粒のっています。まだまだ手をかけ愛情をこめて一か月後に1センチ弱のかわいい稚魚になります。ご期待下さい。
11 月
20
2008
当社所有の樹木葬・自然葬場所から車で30分ほどの所に小鹿野町があります。先日、農民歌舞伎を中心とした郷土芸能祭がありました。秩父地域では、学校教育でも地元の歌舞伎を取り入れた授業が行われています。これは三田川中学の生徒たちの晴れ舞台となった一枚です。なんと鳴り物も生徒たちという演技に、思わず「よっ、〇〇屋!」と声をかけそうでした。
11 月
12
2008
当社所有の樹木葬・自然葬場所から車で40分、秩父湖(二瀬ダム)は、荒川の源流三河川と言われる入川・滝川・大洞川の合流地点にあり、1961年完成のアーチ式ダム湖です。秩父市内で蕎麦をいただき、まっかな紅葉を眺めながら、渓流魚を旅館で味わい、地酒を一杯と言う一日は、旬をむかえたおすすめコースです。
10 月
22
2008
当社所有地の樹木葬・自然葬場所から車で10分の秩父ミューズパーク。大切な散歩の時間に心豊かにしてくれる、この時期のお決まりは『桂の落ち葉』。風にカラカラと舞い、足にコロコロとからみついてくる落ち葉に香りがあるのを知っていますか?今、黄金色に輝く桂の落ち葉には、さっぱりとした甘い香りがついています。近くを通っただけで振り返ってしまいます。温かいコーヒーをポットにいれ、香りのデザートをいただきながら朝散歩。広葉樹は楽しみもいっぱい!
10 月
17
2008
国道140号〔彩甲斐街道〕を山梨方面へ当社所有地より車で40分ほど行くと、旧大滝村に秩父湖〔二瀬ダム〕があります。その湖の尾根筋で見つけた『香茸』です。コウタケは文字通り、香るキノコと言われ焼きコウタケや2~3日天日乾燥させ炊き込みご飯・混ぜご飯にすると最高です。しかし数が少なく、なかなか見つかりません。落ち葉や土の色と似ているため、そばを通ってもわかりません。写真のコウタケわかりますか?
10 月
09
2008
粋な江戸っ子の三大好物、『酒・蕎麦・湯』と言われますが、当社所有地の樹木葬・自然葬場所の秩父市荒川は、ソバの街として観光協会も力を入れています。ソバの実は三角で、その一角が土に着くと発芽すると言われ発芽率も高く、育ちも早い植物です。花は、年二回白い花を咲かせます。昼と夜の寒暖の差があるほど香りも味も良いそうです。一面に広がるソバ畑は壮観でとても美味しそうです。
9 月
29
2008
前回のハタケシメジは誰かのお腹へおさまったようでありませんでした。他にないかと探し回り、ようやく見つけました。美味しいものはすぐになくなります。これから秋本番!秩父の秋に、まだまだご期待下さい。