9 月
29
2008
前回のハタケシメジは誰かのお腹へおさまったようでありませんでした。他にないかと探し回り、ようやく見つけました。美味しいものはすぐになくなります。これから秋本番!秩父の秋に、まだまだご期待下さい。
9 月
17
2008
当社所有地の樹木葬・自然葬場所近くでは秋風を感じると、一番早く桜が色づいた葉を落とし始めます。その頃足元でも小さな美味しい秋が現れます。『ハタケシメジ』、一週間もすると量・質ともに旬を迎えます。実は夏バテの特効薬は、キノコだと言われています。夏が終わると薬まで用意してくれる秩父の自然は、素晴らしいですね!次回は見ているだけでごはんがすすみそうな報告をお伝えします。
9 月
17
2008
当社所有地の樹木葬・自然葬場所の付近を流れる奥秩父を源流にもつ荒川には、6~9月末までアユ釣りの人々がみられ、秩父を代表する風景になっています。春先、荒川河口に生れたアユの稚魚は桜が咲き始める4月、4~6cm、9月には22~30cmに育ちます。アユは香魚と言われますが、それは食べ物のコケにあるようです。コケは水と太陽が育てると言いますから秩父荒川の水はとても大切。秩父山地の樹木は源流荒川を支え守っています。