10 月
17
2008
国道140号〔彩甲斐街道〕を山梨方面へ当社所有地より車で40分ほど行くと、旧大滝村に秩父湖〔二瀬ダム〕があります。その湖の尾根筋で見つけた『香茸』です。コウタケは文字通り、香るキノコと言われ焼きコウタケや2~3日天日乾燥させ炊き込みご飯・混ぜご飯にすると最高です。しかし数が少なく、なかなか見つかりません。落ち葉や土の色と似ているため、そばを通ってもわかりません。写真のコウタケわかりますか?
10 月
09
2008
粋な江戸っ子の三大好物、『酒・蕎麦・湯』と言われますが、当社所有地の樹木葬・自然葬場所の秩父市荒川は、ソバの街として観光協会も力を入れています。ソバの実は三角で、その一角が土に着くと発芽すると言われ発芽率も高く、育ちも早い植物です。花は、年二回白い花を咲かせます。昼と夜の寒暖の差があるほど香りも味も良いそうです。一面に広がるソバ畑は壮観でとても美味しそうです。
9 月
29
2008
前回のハタケシメジは誰かのお腹へおさまったようでありませんでした。他にないかと探し回り、ようやく見つけました。美味しいものはすぐになくなります。これから秋本番!秩父の秋に、まだまだご期待下さい。
9 月
17
2008
当社所有地の樹木葬・自然葬場所近くでは秋風を感じると、一番早く桜が色づいた葉を落とし始めます。その頃足元でも小さな美味しい秋が現れます。『ハタケシメジ』、一週間もすると量・質ともに旬を迎えます。実は夏バテの特効薬は、キノコだと言われています。夏が終わると薬まで用意してくれる秩父の自然は、素晴らしいですね!次回は見ているだけでごはんがすすみそうな報告をお伝えします。
9 月
17
2008
当社所有地の樹木葬・自然葬場所の付近を流れる奥秩父を源流にもつ荒川には、6~9月末までアユ釣りの人々がみられ、秩父を代表する風景になっています。春先、荒川河口に生れたアユの稚魚は桜が咲き始める4月、4~6cm、9月には22~30cmに育ちます。アユは香魚と言われますが、それは食べ物のコケにあるようです。コケは水と太陽が育てると言いますから秩父荒川の水はとても大切。秩父山地の樹木は源流荒川を支え守っています。
8 月
26
2008
当社所有地の樹木葬・自然葬場所から東へ車で5分、さくら湖(浦山ダム)より日の沈む西、両神山を見ることができます。今年の秩父は例年より暑く、また夕立ちや雷も多いように感じられます。この日も朝から気温が上がりはじめ夕方4時頃から大雨と激しい雷が2時間ほど続き、雨が上がったとたんにうっとりするような夕焼けが現れました。すごしにくい一日でしたが、最後に何もかも忘れるような美しい贈り物をいただいた気分です。
8 月
08
2008
当社所有地の樹木葬・自然葬場所から東へ車で30分ほどの荒川に夏を代表する風景『長瀞のライン下り』があります。荒川の激流と天然記念物の岩畳を眺めながらの舟下り、それを盛り上げる船頭さんの語りと冷たい水しぶきが涼しさと風情をそえています。宮澤賢治も訪れた古き長瀞。養浩亭の庭園より荒川を楽しみながら、秩父のアユ・ヤマメに舌鼓。